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21 October 2017            [PR]  |   |
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アノン「それにしても、わたしたちすごい長い時間お散歩してますね…」
ハーちゃん「ググウゥ…」
アノン「あはは、それはオーナーに直接行ってみると面白いかもしれませんね」
ハーちゃん「グッグ!!」
アノン「うん、ちょっと今度やってみます」


アノン「って散歩してる場合じゃないですよ! お題攻略すっごい放置してますよ!」
ハーちゃん「グゥ…」

???「ギュオアアアアアン!!」

アノン「へ、何の声!?」

アノン「あぁ、デュオちゃん…そういえば声聞いたことなかったですね」


デュオちゃん「ギュオア、オア、オアアアア!」
ハーちゃん「グジゥウ? グジョア!?」
デュオちゃん「ギュオアン!」
アノン「あ、はい?」
デュオちゃん「ギュオア、オア、ギュギョオオ!!」
アノン「え、クノラちゃんとノラちゃんが?」


アノン「わかりました、すぐに行きましょう! ところで、」
ハーちゃん「?」
デュオちゃん「?」
アノン「ハーちゃん、デュオちゃんと喋るとちょっと訛るんですね」
ハーちゃん「グゥ///」

会話置いてけぼりで次回へ。
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前回までのあらすじ!


特定条件下の閃シュルトを倒すお題でルゥがあざとく決めた後も、挑戦し続けるアノンさん、そんな感じで再開しますよー

アノン「クリティカルはしちゃダメ、バトルは絶対発生させないといけない」


アノン「あとはアビリティは2枚しか使えなくて基本的に相手が後にカード使うことになるから」


アノン「そのままだと同点、もしくは100点差で負けちゃうんですよね…同点だと先にスタンドしてる方の勝ちになりますし」


アノン「でも! 絶対に何かあるはずです、残ってなきゃ…いろいろ問題ありそうですし」

テト「メタ的発言もいいけど、後ろ見てみよー」
アノン「はい?」

アノン「うわっ、何が起きたんですかみんな!?」

Dヒュドラ、Hドラゴ「ギュィ……」


テト「まぁみんなの蛮勇は置いといて、ちゃっとどんな手があったかを思い出してみようか」


アノン「皆さんの回答……まずはクォウさんとエルダさんの相手にアビリティを使わせない」
テト「んで、ルゥのゲートをゲットさせないって戦略だね」


テト「まぁ、他の手ってことなら・オーダー系がお勧めかな? 相手のアビリティを捨てさせたり、自分のアビリティを復活させたり今回の条件だとユーズドアビリティスロットにカードはまだ行ってないのでこの2枚の回収系じゃなく、相手に捨てさせるデンジャラス・オーダーの方かな?」


アノン「テトさん、答え、言っちゃってます……」
テト「あ、ごめん……」



こうして、アノンさんの 挑戦は、終わってしまった…
その2 ひとつ前の記事からお読みくださいー



MISSION : 伝説(ブラン)を超えろ!


PL580の閃シュルトがゲートカード遙かなる光の屈折(シルバーゲート、ハイライトジャッジポイント土属性)上にスタンドしている。相手の手札はムーン・シュルト、ブラン・ド・エレクトリック、獲得済みゲートカードは2枚でラストワン状態。他に現在スタンドしている爆丸はいないこととする。

クリア条件 : この自分のターン、バトルをした上で必ず自分の次のターンが回ってくるようにすること! なお、使用できるカードは2枚まで。バトル終了後アビリティは使えないこととする。


アビリティ説明
ブラン・ド・エレクトリック:シュルト専用カート 自分の爆丸の合計パワーレベルが相手爆丸の合計パワーレベルと同じになる。さらに+100を得る

ムーン・シュルト : シュルト専用カード 直前に相手が発動したアビリティカード効果で、相手が得たパワーレベルを得る。また。自分の爆丸は+100を得る。





エルダ「あぁ、コレなら簡単ですわね?」

クォウ「?」

ルゥ「いや、いや無理ですし! 二枚じゃ何やっても100差で追いぬかれますし!」

アノン「ええと、まずクリティカルヒット狙っちゃダメで……」

エルダ「…………他の二人はともかく、クォウはよく使うアビリティで攻略できますわよ?」

クォウ「ん? お。おおう。わかったぞよ!」

じゃあエルダさん耳打ちお願いしまーす
エルダ「ボソボソ…」
ハイ正解。じゃあクォウも改めてどうぞ!


クォウ「アビリティ発動! クリア・ディストラクターじゃ!」

クリア・ディストラクター:バトルギアセットアップ可能爆丸のみ使用可能 バトルギアをバトル中の自分の爆丸にセットアップする。自分の爆丸は、セットアップしたバトルギアのギアポイントを得る。さらに、このアビリティカードの発動後、相手はこのバトル中アビリティカードを発動できない。


エルダ:闇イービルダラクPL600+JP120+ギアポイント200=820 VS 760=JP180+PL580閃シュルト
クォウ:光ウルファングPL560+JP180+ギアポイント180=920 VS760 アビリティを発動できずこのまま負ける。

そうだね、相手がどんだけ強いカードを持ってても使えないようにすればそれでオッケーってわけだね。


エルダ「こんなの簡単すぎますわ」

 でもクォウはちょっと悩んだでしょ? ガントレットにはカードの索引とかの機能もあるからそこらへんの必要性があるかなって。

エルダ「……まぁ、しょうが無いですわね」

 クォウはまだカードに明るいけど、さて。隣を見てみましょう。



よーし、みんな集まってるなぁ

アノン(山猫型)「なんですか? 集合ってまたどこかお出かけとか? やった!」

エルダ(イーダタイプ)「さすがにそれはないと思いますわ。特にイベントがあるとも聞いていませんし」

テト「まぁその前にオーナーは二ヶ月連続でイベントいけるような資金力ないけどね」

 うっさいわ!お金あんま稼げてなくて悪かったね!

テト(猫型)「まぁ悪くはないよ、悪くは」

ルゥ(花型)「それよりもーちょっとまどろんでたかった感も強いですし……」

テト「あー遅くまで精が出るね、オーナー?」

 あー、えーと、わりかし早く寝たよ? 

テト「あぁ、寝たってそういう。ついでに早いってそういう」

 早くないやい! いや心当たりはあるけど!!

 ってちがうちがう……今日はちょっと渡し忘れてたものがあってね。それを渡そうと思って。

ルゥ「渡すもの? プレゼント! オーナー大好きですし!!」

 僕もルゥのそういう現金な所キライじゃないよ!

ルゥ「プレゼント無くても好きですけどねー?」

 わーい!

エルダ「…………オーナー、話進めてもらえませんこと?」

 あ、はい、すいません。それでプレゼントっていうのはこちらになります。



ルゥ「おお、ガントレット!!」

アノン「え、あ、すごい!! 長そでさん所のだよ! 縒玖良ちゃんとかがつけてるの!!」

エルダ「コレがあるといちいちアビリティを取り出さずに済むから、とても助かりますわね」


アノン「でもコレどうしたんですか? 懸賞? 懸賞なら私もハガキ職人したのに! あとオーナーの年だと子供向けの懸賞は当たりにくいだろうから私の名前でだしたりとかしたり--」

アノンさん、通常の2歳1ヶ月はそんな勢い良く喋ったり意思表示できないので多分余計にアウトだと思います。

あと、懸賞じゃなくて作ってもらったものだからね。というわけでアノンさんにもはい。どうぞ。

……それと、さっきから端っこでクォウさんはなにしてるの?



クォウ(九尾の狐型)「何とは何じゃ? 見てわかるであろう、詰み爆丸じゃ」

 いや、というかなんでしてるの、のほうが正しいか……まぁいいや、クォうさんもどうぞ、と。

クォウ「うむ」

エルダ「それでオーナー、わたしのぶんはどちらに有りますの?」

ええ、たいへん言いづらいんですが……

エルダ「まさか、」

はい、ないです……頼んだのが結構前でね? エルダさんまだイービルダラクがパートナーになる前だったからどの属性にするかとかわからなくて…ね?




エルダ「いいんですわ……そんな気はしてましたし。サンタさんもオーナーも嫌いになりそう」

 えーと、ほんとすいません。のちほどこちらでなにか代用品用意させて頂きます。

エルダ「期待せずにまってますわ」


 クリスマスのこともあったからルゥの分を渡そうかなと思ったんだけど、ちょっと必要度のことを考えると、ね?


エルダ「必要度?」

うん、どれだけカードの事わかってるかとかね。

テト「あー、まぁだからわたしの分もないのか」

 テトさんはそもそもパートナー居ないでしょ? まぁ確かにカード熟知してるから必要なさそうだけど。

テト「ジャガーノートがいるじゃん?」

それは僕のパートナー!

エルダ「それで、必要度ってなんですの?」

 まぁ、わかりやすくするためにあるテスト用意してみました。


全員「テスト?」


そう、テスト。

この爆テクの中でも結構厄介者な閃シュルトを今から言う条件を満たして攻略するってもの。

神経衰弱からしばらくして。



テト「しかしまぁ、ありゃ慌てたけどそろそろそういう話もあったっておかしくないかぁ……」

クォウ「言われてみればオーナーとルゥがくっついてからそろそろ一年じゃな」

テト「ついでに言うとそれまでも長かったしね」

エルダ「にしてもルゥさんの面倒な暴走止めるためとは言え、オーナーもデリカシーなさすぎですわ」

クォウ「テトの慌てぶりもじゃがの」

テト「あーもう、そりゃ5年も見てきてるんだからそりゃね、慌てるってもんだよ」



テト「そもそもを言えばオーナーの女の人の好みとかから大胆に外れてるしね、ルゥ。」

エルダ「オーナーのそういった好みって知りませんわねそういえば」

クォウ「まぁ聞いても仕方が無いものじゃしな」

エルダ「そういえばあの娘発言といえば、」

テト・エルダ「といえば?」


エルダ「赤ちゃんはどうやってできるんですの?」




テト「え……(エルダの場合見た目より中身が幼いからなぁ。コウノトリでいいのかな?)」

クォウ「何を今更(そりゃコウノトリが運ぶに決まっとるじゃろ)」

エルダ「ほら、人間同士ならともかく、一応は人間と機械なわけですので子供は人間なのか神姫なのかその間の子なのか、どうなるんですの?」

テト「あぁそういう……」




アノン「あ、みなさーん!何話してるんですか?」

テト「なんとなく適当にーって感じだね」

クォウ「おお、アノン。特訓の首尾はどうじゃ? カード周りも早く覚えてワシと再戦するぞよ」

アノン「あはは、どうもカードはダメでついついシュート練習になっちゃってますね」

エルダ「そうですわ、アノンはどう思います? オーナーとルゥさんの子供の大きさどうなると思います?」


アノン「そうですねぇ、多分お母さんが育てられるサイズに計らってくれるんじゃないですか?」

クォウ「コウノトリも大変じゃの。このちっこいのと違って」

ノヴァラプター「キキキィイ!!!」
アノン「こらノラちゃん乱暴はダメです!」

エルダ「ノラ?」
アノン「はい、ノヴァ・ラプターさんなのでクノラです」
エルダ「野生に帰ってますわよ…」
ノラ「キュウウ……」

エルダ「しかしなんでコウノトリが運ぶんですの?」

「 こう、ラヴでスペクタクルな出来事があった上でいきなりコウノトリって不自然なカンジがするんですの」

テト「まぁ確かに唐突には感じるね。コウノトリが出てくるのは」

ルゥ「まぁなんてったって迷信ですし! 真実の姿とは得てして違うものっ!」


テト「おお、ご本人さん登場」



アノン「それでどうやって生まれるんですか!?」

エルダ「そうですわ、ルゥさんかオーナーに聞くのが一番は早いですわね」

クォウ「そこらへん詳しく頼むのじゃ」

ルゥ「ふふぅー、聞いて驚くなですし!」

ルゥ「パーツ購入検品組み上げ!二人で一緒に新しい生命を作る! まさに初めての共同作業(物理)ですし!」

 いろいろと台無しな発言だと思います。
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