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13 January 2012            神経衰弱2~ゲーム開始~  |  未選択  |  TB:0  |  C:0  |
ルゥ「さくっとお着替え完了してかーらーのっ!」



というわけで始めようセットのフィールドで用意させていただきました!



 手持ちの爆丸は通常のバトルと同じ3体、1ターンに2回シュートできてその2体を同じ絵柄のゲートカードにスタンドさせれたらゲートカードゲット。
 また、スタンドさせた爆丸は基本的にターン終了時に手元に戻すけどそのまま相手ターン中まで残して障害物にすることも可能。そうした場合は次のターンその爆丸をシュートできない。
 基本的にはこんな感じで行こうと思うけど、ふたりともどう?




クォウ「特に不満は無いかのう。バトルとクリティカルKOはどういう扱いになるのじゃ?」


 バトルは特に発生せずにどこにスタンドしたのかだけを見ようと思う。KOも同様で相手をはじいていようがいまいが関係なくスタンドした場所を参照するだけにする。簡単に言うとちょうどクォウがシュート練習してたからスタンドのみで勝負、って感じだね。



ルゥ「それだけわかればオッケーですし! さぁさはやくバトル!」



クォウ「よし、負けぬぞ!」

ルゥ「こっちのせりふですし!」





 ところでルゥ、珍しく靴はいてるけど何で?

ルゥ「そりゃ素足でけると痛いですし……それに、」

 それに?


ルゥ「私が素足で踏むのは地面とオーナーだーけでーすし♪」

 いやぁそういう特別扱いってうれしいね! 地面と同列だけど! 同列だけど!

ルゥ「えへへー」


クォウ「だめじゃこやつら、はやく何とかしないと……」

 先行はクォウから! あ、それとババが一枚あって1枚フィールドに存在してないので2ペア目がゲットされたら最後の一枚を追加します。
クォウ「ババは何かそのカードが追加されるまでわからない、ということじゃな……。まぁ初手には関係ないか。」



クォウ「まずは小手調べじゃ、行くぞウルファング爆丸シュート!」





クォウ「ゲートは「ミラクル・ジャンピング」じゃな。続けてルミナ・オベロン爆丸シュートじゃ!」





「隣のカードは「灼エイグル」か。こんなところにいてもルゥの邪魔にならんじゃろうし、2体とも戻すぞよ」


 では続けてルゥのターン!


ルゥ「爆丸シュートですし! ポップアウトミスティック・だぁーいす・すろぉー!」

 その溜めなに!? ねぇその発音一体なんなの?

ルゥ「あ、オーナー、PL540の最高値出ましたし!」

 関係ないから! 今回PL一切合財関係ないから!


ルゥ「ゲートは、ええと……げぇ、灼エイグルですし……」


ルゥ「(同じ縦列だからこのまま狙えないですし、手前のが何か確認するにとどまりますし)爆丸シュート! 帝シヴァク!」

ルゥ「ゲートは「不死鳥”フェニックス”」まだもう片方どこにあるかわからないですし」

 エイグル取られたくないなら障害物としてダイススローおいておくこともできるけどどうする?

ルゥ「んーダイススロー扱いなれてますしシュートで使いたいから手元戻しますし」



クォウ2ターン目

クォウ(とはいえ向こう側のエイグルにたどり着くにはそれまでのゲートカードに反応させずに辿り着かせなければならん……今の技術では賭けになってしまうのう)
「別のカードからまず探っていくのじゃ! 爆丸シュート!」



クォウ「「ミラクル・ジャンピング」!」

ルゥ「げ、揃いがもう一個見つかりましたし……」

クォウ「しめたぞよ、行くのじゃウルファング! さっきと同じカードを狙って…」


クォウ「え?」



ルゥ「ほっ、はずしましたし……」



クォウ「「ミラクル・フレイム」……確かにさっきと同じカードを狙ったはずじゃのに」


ルゥ2ターン目


ルゥ「なにはともあれ好機ですし!さぁシヴァク! 爆テクのすごさを思い知らせるですし!」



ルゥ「磁石が反応しにくいよーに斜めに回転をかけての爆丸シュート!」

 口頭説明しなくて大丈夫だから! ちゃんと解説するから!



ルゥ「ドヤッ ですし。まぁあとはちょちょいとダイススロー転がすだけですしー」



ルゥ「あ、ちょっとダイススローなんでそっちに!? それはフェニックスですし!」





~ところ変わってパソコン机の上~



テト「あーオーナーすごい嫌がらせしてるねぇ」

エルダ「オーナーが? 普通に二人ともまだシュート技術が足りないだけじゃありませんこと?」

テト「クォウはね。あとルゥもそこまでうまくはないけどさっきシヴァクをあそこまできれいに運べてるから割かし技術ついてきてるよ」

エルダ「でもどうしてそこでオーナーが出てくるんですの?」

テト「あぁ、簡単に解説するとね」




テト「コレが普通のバトルフィールドの配置。黒いカードはシュートラインまでの距離をわかりやすくするためのものだと思ってね。
 中心にあるゲートカードまでがゲートカード2枚分、中心ラインまではその二枚と真ん中のカードの半分、つまり2.5枚分の距離があるコレが普通の爆丸バトルのゲートカードの配置」

エルダ「まぁそれはそうですけど、」

テト「じゃあ続けて言っていくと今のバトルフィールドを見て見よー」


 

エルダ「あ、基本の配置とは違いますわね」

テト「そう、ど真ん中にあるゲートカードがなくてラインがずれてるの。さっきのであわせるとこうなる」



テト「ゲートカード0.5枚分距離がずれるんだ。これで磁石を上向きにしたらゲートの前はしにスタンドしやすい、とかそういった基本が崩れてるの。見直すと特に狙わずにクォウは前はしにスタンドさせてることが多いのもわかると思うけど、これも普通にシュートしたら自然とこうなってるだけなんだよね」


エルダ「つまりふたりともが今狙ったカードと違う場所にスタンドしたのは、この配置のせいだ、ということですのね?」

テト「そうそう。普通であれば手前のゲートを狙ったシュートでも位置がずれてるから一つ向こうのゲートに行ったり、その逆ってことだね。無意識にいつもと同じ配置だと思ってやってるから気づけないとコレなかなか難しいと思うよ」




テト「さて、どっちが先に攻略するかな」

(続く)
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